コンサル求人特集

パワーポイントは必須。コンサルタントのプレゼン力はどの程度!?

コンサルタントはプレゼン力が大事です

コンサルタントにとって、プレゼン力は大切なスキルです。そこで、PowerPointなどのスキルは必須となります。あまりエフェクトを多用するのではなく、シンプルな構成にしてコンサルの論理的思考力を端的に伝える必要があります。プレゼン相手は、クライアントから上司、同僚とのレビューまで様々です。集めた資料、行ったデータ分析などの情報を整理して、分かりやすく、なおかつ興味深く伝えるのが一流のコンサルタントのプレゼンです。

コンサルタントのプレゼンは、「漫才師」に例えられます。ネタを作って、舞台の上でマイクだけを使って、聴衆の前でストーリーを披露するのです。もちろん、スベることもありますし、うけることもあります。ですが、どんなに不発でも、途中で諦めないでください。最後まで話しを完結させ、端的に物語としてデータを伝えていくことができれば良いのです。

それではコンサル業に転職するにあたって、どの程度のプレゼン力が求められているのでしょうか。PowerPointは必須なのでしょうか。やはりアソシエイトなどは、上司が使う資料を代わりにプレゼン用にまとめる必要が生じますので、若い人ほど、PowerPointのスキルは必須となってくるでしょう。具体的に、どのような案件で、プレゼンスキルが求められているのかを見ていきましょう。

M&Aの現場は、プレゼンをする機会も多いです

グローバル財務系コンサルファームでの事業戦略立案の仕事において、プレゼンスキルが求められています。とくに、シニアアソシエイトやマネージャーになってくると、社内プレゼンだけでなく、社外、つまりクライアントであるお客様の前でプレゼンする機会も増えてきています。財務のアドバイザーとして、細かい表をわかりやすく表現したプレゼンテーション資料が求められます。
シニアコンサルタントやマネージャークラスになっても、自分自身で資料を作成することもあり、PowerPointのスキルは必須です。流石にディレクターになってくると、プレゼン資料は部下が作ってくれますが、それでもささいな文言を変更するのに、PowerPointをまったく使えない、という方は、今すぐにでも触れてみましょう。それほど難しくはありませんので、すぐに上達することも可能です。プレゼンスキルは、コンサルにとって、論理的思考力、英語力とともに必要なスキルです。M&Aの現場では、企業の財務状況をプレゼンする機会に恵まれています。プレゼンスキルに自信があり、人前で話すことが得意だという方は是非応募してみましょう。

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NTTデータグループによるコンサルティングファームでの仕事

NTTデータのグループ会社として、日本有数の規模を誇るコンサルティングファームでも、会計業務コンサルタントを募集しています。プロジェクトの提案、業績管理、経営会計、コスト管理、予算執行管理などが求められます。
また、財務の問題点を把握し、クライアントとともに運用を改善していくためのドキュメントなどを作成する必要があります。その際に、PowerPointのみならず、高いプレゼンスキルが必要となります。
タイ語ができれば理想ですが、英語でも構いません。議論して、交渉を行います。いずれにせよ、高いパフォーマンスが求められることでしょう。
新しい部門を作り上げることになるので、マネジメント力も重要です。日本本社の管理部門と、バックオフィス部門とのコミュニケーション力が必要で、社内の調整力なども必要です。ビジネスパーソンに必須のすべてのスキルが必要と言っても過言ではなく、“デキる人”にはうってつけの現場です。
コンサルティングの現場で、論理的思考力、交渉力、チームリーダーシップなどを発揮してきた人には、向いている仕事だと言えるでしょう。
こちらも、海外でプレゼンする必要がありますので、英語によるプレゼンテーションのスキルなどが必要です。かなりの難易度ですが、年収は1,200万円が用意されており、チャレンジしがいのあるお仕事です。

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戦略コンサルで大企業の経営コンサルにも、プレゼンスキルは必須

コンサルタントのキャリアの一つである、戦略系コンサルティングファームでの経営コンサルタントの仕事もあります。プレゼンスキルが高ければ、大きなアドバンテージとなります。
チーフコンサルタントやシニアコンサルタントなどの上級職になってくると、コンサルタントは営業色が強くなります。クライアントと席を共にして、中長期的な関係を構築していくのです。もちろん、そのためには、いかにして自分のチームが戦力となり、頼れる存在であるかをクライアントにアピールしていくといいでしょう。
そのために、ライブ感のあるプレゼンテーションがとても大切になってきます。

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財務の裏付けを持った企業再生の現場では、説得力のあるプレゼンが重要

事業再生コンサルティングの現場でも、プレゼンスキルはかなり重要になります。企業再生に関して、財務分析を行い、戦略を立案し、アドバイスや実行支援を行います。
破綻した企業が再生する過程において、財務的な裏付けを持った業務改革が必要となります。そのため、企業再生のコンサルタントの現場でも、プレゼンスキルはかなり重要となってきます。
会計の知識だけでなく、英語力、そして何より肝心なプレゼン力、そして戦略系コンサルファームでの経験や、事業会社からコンサルティングファームに入って数年の経験を持っていることも求められています。

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プレゼン力に自信があるなら、コンサルファームを受けてみよう

人前で話すのが得意なだけでは、プレゼン力があるとはいえないのです。
まとめるのが得意、解説するのが得意、説得するのが得意など、プレゼンテーションには多角的なスキルが必要とされます。そのため、総合的なプレゼン力が高い人は、企業ニーズも高いのです。ぜひ、コンサルタントの仕事で、あなたのプレゼンスキルを武器に活躍してみませんか。

コンサルティングファームではPowerPointとプレゼンのスキルは必須となります。人前で話すことが苦手な人も、是非プレゼンスキルを磨いて大きく羽ばたきましょう。案件はまだまだたくさんあります。クライアント、上司、同僚を説得し、課題解決に導くことのできるプレゼンテーションのスキルが、コンサルの現場で求められているのです。

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